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    <title>防災防犯考話</title>
    <description>知っておきたい防災・防犯について</description>
    <link>http://jyuzou1.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>家を軽くする</title>
      <description>我が家は数年前にモルタルの外壁を全て取り除き、軽量な金属サイディングにリフォームした。通し柱と家の四隅にある柱だけに耐震補強金具を取り付けた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おかげで先の震災のときは、震度5弱の揺れであったにもかかわらず、同じような年数を経た家よりも揺れなかった。部屋の中で家具が倒れたり、積んであった荷物が散乱することも無かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家の自体を軽量化することで、地震に耐えられたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だからといって、今後の地震も耐えられるとは考えていない。あの揺れを受けた家には、それなりのダメージが蓄積されているはずだ。そろそろ、関東に大きな地震が来るような気がするので、何らかの対策を立てておかないといけない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そう思ってはいるものの、さらなる耐震リフォームにかける費用は無い。&lt;br /&gt;
まったく無い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そこで、金をかけずに出来ることだけをすることにした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それは、二階を軽くすること。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
二階にある重いものは全て一階に降ろす。さらに、不要なものは全て処分する。自分の持っている読まない本だけでも相当な重量がある。壊れたのに捨てられないパソコンもあるし、使っていない大型のブラウン管TVもある。子供達の着れなくなった服や、おもちゃも処分だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先ずは本から処分しようとして、本の詰まっている段ボール箱を開けてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中に詰まっていたのは、中学生の頃に読んだ推理小説だった。江戸川乱歩に夢野久作、久生十蘭、小栗虫太郎などなど、今読んでも面白そうなものばかりだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気がつくと、夢野久作の「ドグラマグラ」を読み始めていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本はなかなか捨てられない&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
多分、読み終わっても捨てないな&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来週、使えない家電から処分しよう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://jyuzou1.blog.shinobi.jp/%E9%98%B2%E7%81%BD/%E5%AE%B6%E3%82%92%E8%BB%BD%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B</link> 
    </item>
    <item>
      <title>震災泥棒</title>
      <description>タレントのビートたけしさんが、TBS系情報番組「情報7days ニュースキャスター」（2011年3月19日放送）で震災直後の被災地で発生していたとされる盗難について「泥棒は撃ち殺していい（ああいうの撃ち殺していい）」と発言した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;俺もそう思う。&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
震災にあった人の金品を盗むとは、なんとも情けない悲しい話である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
どんな奴が震災泥棒をしているのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>http://jyuzou1.blog.shinobi.jp/%E9%98%B2%E7%8A%AF/%E9%9C%87%E7%81%BD%E6%B3%A5%E6%A3%92</link> 
    </item>
    <item>
      <title>窓に付ける窓</title>
      <description>窓に付ける窓といった商品が売られている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これが非常に気になる。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
窓の内側から付ける窓は、結露防止・冷暖房費の節約に効果があると言われている商品だが、自分が気になっているところはそれらの効果ではない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
窓の内側に更に窓を取り付けることによって、不審者が容易に窓からの侵入出来なくなるのではと考えているのだ。我が家では、雨戸が取り付けられていない小さな窓には外側から格子を取り付けてある。格子を取り付けたからといって、絶対に侵入できないわけではない。家の外側から格子を窓に被せるように外壁にビス止めして付けてあるだけなので、取り付けてあるビスを外せば、簡単に取り外せるのだ。しかし、これはこれで空き巣侵入を防ぐ効果がある。侵入するときに空き巣に手間がかかると思わせることで、侵入を断念させるわけだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
空き巣は人に見られずに侵入しやすい窓があっても、窓を開けるのに手間がかかると侵入を諦めると防犯設備屋に聞いたことがあるのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
ちんたら時間をかけて、窓の格子を外してから侵入する空き巣はあまりいないのだろうか？&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
自分が空き巣だったら、やはり手間がかかる格子窓からの侵入は考えないだろう。格子窓で効果があるのなら、窓に付ける窓にも効果があるのではないだろうか。一つ窓を開けても、もう一つ窓を開けないと侵入できない。乱暴に窓を割ろうとしても、いっぺんに窓ガラス２枚を割るのも難しいのではないだろうか。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
窓に付ける窓は防犯対策にも成ると思うのだが、製造メーカーはそんな宣伝文句はあまり謳ってない&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
と思って調べてみたら、そんな事はなかった。防犯性能の高い防犯ガラスの窓に付ける内窓もちゃんとあるらしい。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
屋根の葺き替えで金がかかるので、暫くは防犯対策にお金をかけれれないが、次に家をリフォームするときは防犯対策として窓に付ける窓にお金をかけようと思う。</description> 
      <link>http://jyuzou1.blog.shinobi.jp/%E9%98%B2%E7%8A%AF/%E7%AA%93%E3%81%AB%E4%BB%98%E3%81%91%E3%82%8B%E7%AA%93</link> 
    </item>
    <item>
      <title>家族が増えることで防犯意識は低くなる？</title>
      <description>二年前に両親と同居することになった。両親の家を売り払い、狭い我が家で両親と同居することになったのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
両親と同居したことで、一日に誰も家に居なくなることは殆どなくなった。誰かしら家に居る状態なので、夜寝る前にしか家の鍵を閉めなくなった。さらに、誰もいない部屋の窓も開けっ放しのままであったり、勝手口が開いていたりと、防犯意識のかけらもないような日々が続いていた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 150%&quot;&gt;誰か居るから大丈夫！&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;
誰かしら家にいるから問題ないだろうと自分も考えていたのだが、自分の親しか家にいない場合はどうもそうではなかったらしいのだ。家にいるよと言っておきながら、ちょくちょく近所に出かけていたらしい。しかも、家の戸締まりをしっかりしないで出かけていたらしいのだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;これには困った。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
自分の両親は防犯意識が非常に低い。他の家族が出かけて両親しか家にいない場合には、大きな窓の鍵は掛けるが小さな窓の鍵までは掛けずに外出していたらしい。小さな窓と言っても、簡単に外から大人が入れるぐらいの大きさはある。二階の窓に鍵を掛けないのはまだしも、一階の小さな窓に鍵を掛けないで外出してしまう事があったようだ。近所に出かけて30分ほどで帰ってくるから問題ないと言っているのだが、空き巣は30分もあれば仕事を済ませて引き上げていくだろう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
このままではマズイと思い、ちょっと強く注意したのだが、全く聞いてもらえない。こんな住宅地で空き巣なんて入らないから平気だと言うのだ。さらには、この辺の家に入っても取るものなんか無いだろうとの暴言を吐くします。我が家には取られて困るほど高価な物も大金も無いが、よそ様はどうだか分からない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「お隣やお向かいの乗ってい車を見てみろ。我が家よりも高い高級車に乗っているだろう。うちよりはお金持ちだ」などと言ってみても、「見た目と中身が同じとは限らないぞ。空き巣には分かるんじゃないか」と聞く耳を持たない。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;見た目と中身が違うだと。&lt;br /&gt;
じゃぁ、この辺で見た目と中身が一致しているのは家だけか？&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;
空き巣は家に金目の物がないことを承知しているから、盗みに入らないと言うのか。そんな理由で戸締まりをしないで外出するのか&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
長いことこの程度の防犯意識で生きてきたので、変えられないのだろうか。我が家のある町では、ちょこちょこと空き巣が活躍しているらしいのだが、我が家だけは安全だとでも思っているようだ。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「&lt;span style=&quot;color: #ff3300&quot;&gt;金持ちが空き巣に大金盗まれるよりも、貧乏人がなけなしの金を盗まれる方が辛いだろ&lt;/span&gt;」と言ったら、「それもそうだな」とちょっと思い直したらしく、今後は出来るだけ窓の鍵も忘れずに掛けるようにする約束をしてくれた。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
小さい窓から侵入することができないように、何か考えなければ&amp;hellip;。</description> 
      <link>http://jyuzou1.blog.shinobi.jp/%E9%98%B2%E7%8A%AF/%E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%81%8C%E5%A2%97%E3%81%88%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%A7%E9%98%B2%E7%8A%AF%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%AF%E4%BD%8E%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%82%8B%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>薄れゆく地域との繋がり</title>
      <description>　私はご近所さんの家族構成や職業について、ほとんど何も知らない。多分、ご近所さんも私の事は何も知らないでしょう。お付き合いは、回覧板を回したり、ごみ置き場の掃除をしたり、道で会えば挨拶を交わしたりの程度でしかない。家族旅行で家を空けている場合でも、ご近所さんに留守のことを頼んだりしたことは無いのです。&lt;br /&gt;
　地域との繋がりが強化されることで、侵入犯などの犯罪は未然に防げるようです。ご近所さんが共に町や近隣を守るといった意識が強ければ、侵入犯もおいそれとは犯罪を犯せません。しかし、現状はなかなか上手くいかないのです。プライバシーの問題や、個々のライフスタイルの違い、多様化する価値観の問題が、近隣との繋がりを希薄なものにしてしまっています。私自身、地域との繋がりを進んで強くしようとは、なかなか思えないのです。そのほうが良いことは分かっているのですが･･･ 実際には「面倒臭い･･･」と思ってしまうのです。私の住んでいる町には消防団がいますが、誰が消防団員なのか知りません。私以外の多くの住人も知らないと思います。私や私の家族が何処かへ消えてしまっても、ご近所さんは気がつかないでしょう。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#ff6600&quot;&gt;　どのようにして近隣との繋がりを強化すればよいのか？&lt;br /&gt;
　私には住まいの防犯対策より難しい問題です。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;</description> 
      <link>http://jyuzou1.blog.shinobi.jp/%E9%98%B2%E7%8A%AF/%E8%96%84%E3%82%8C%E3%82%86%E3%81%8F%E5%9C%B0%E5%9F%9F%E3%81%A8%E3%81%AE%E7%B9%8B%E3%81%8C%E3%82%8A</link> 
    </item>
    <item>
      <title>鍵を失くした話</title>
      <description>　大人になってから鍵を落としたことは無いのですが、子供のころに鍵を落としたことがあります。落としたのは家の鍵。&lt;br /&gt;
　私が小学４年生だった時の話です。ある日の朝、学校に出かける前に母から家の鍵を渡されました。&lt;br /&gt;
「今日は用事があって夕方まで家には戻れないから、この鍵を持っていきなさい。なくさないように気をつけるんですよ。」&lt;br /&gt;
　いつもは母が家に居るので、家の鍵など持って歩いたことなど無かった私は、家の鍵が渡されたことが嬉しくてなりませんでした。鍵がかかっている部屋、鍵がかかっている箱、鍵が無ければ開けられない。子供のころの私には、鍵は開けられないものを開ける神秘的なもののように思えたのです。授業中もポケットの中にある鍵が気になってしかたありません。何度もズボンの上から鍵を触って、失くしていないかを確認していました。学校が終わって帰るときには、ポケットの中に鍵を入れていることが不安でたまらなくなり、鍵を手に握り締めて帰ることにしました。これが間違えだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一緒に帰る友達のＮ君が鍵を握り締めている私を見て言いました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「Jyu-zouちゃん、なに持ってるの？」&lt;br /&gt;
「家の鍵。」&lt;br /&gt;
「家の鍵？ 今日、家に誰も居ないの？」&lt;br /&gt;
「そうだよ。だから家の鍵を持たされたんだ。今日だけ特別なんだよ。」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　私は大切な鍵をＮ君に見せてあげました。Ｎ君にはさほどの興味もわかなかったようです。家の帰り道には橋があります。その橋の手前でＮ君は道端に落ちている石を拾い上げました。そして、僕の前を歩きながら橋の欄干を石で叩き始めました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　カンカンカンー&lt;br /&gt;
　キンカンカンー&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　Ｎ君は歌を歌いながら橋の欄干を叩いています。橋の中ほどまで歩いてきたとき、私も無意識に鍵で欄干を叩いてました。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「Jyu-zouちゃん、鍵を落とすよ。」&lt;br /&gt;
「えっ！ 何？ あっ！！」&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　落としました･･･&lt;br /&gt;
　大切な家の鍵を橋の真ん中から落としました。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　橋の欄干から慌てて下を覗き込む私の目に、太陽の光を受けキラキラと輝きながら落ちていく家の鍵が･･･&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　ポチャンー！&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　結構深い場所に落ちました。探すのは無理です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　混乱している私は、心配してくれているＮ君をおいたまま、家まで走り出しました。頭の中は親に怒られることで一杯です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
「どうしよう。どうしよう。怒られる。怒られる。」&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　家に着いた私は、家の中には入れません。２階の窓は鍵がかかっていないどろうと考えた私は、父の作業場（父の仕事は大工さん）から梯子を持ち出すと２階のベランダへ立てかけました。近所のおばさんが「何しているの？」と声をかけてきましたが、あせっている私は「大丈夫！」と訳の分からない返事をしました。案の定、２階の窓には鍵がかかっていませんでした。家は入ることに成功した私は梯子をしまい、鍵を失くしてしまった事を忘れるために寝ました。母が帰ってくるまでの、しばしの現実逃避です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その後、私は母と父にこっぴどく怒られました。それ以来、私は鍵を失くしたことがありません。しかし、今考えると問題は鍵を失くしたことではないような。子供だった私が鍵を失くしたのにもかかわらず、楽々と家の中に入ったのです。近所のおばさんに目撃されたとはいえ、侵入には成功しているのです。１階の戸締りだけして、２階は開けっ放しでは意味が無いのです。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://jyuzou1.blog.shinobi.jp/%E9%98%B2%E7%8A%AF/%E9%8D%B5%E3%82%92%E5%A4%B1%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%9F%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ドアチェーンは簡単に切断できる？</title>
      <description>　多くの家の出入口に取り付けられているドアチェーンは、通常では家に住人が居る場合に内側からかけて、不審者の侵入を防ぐものです。（外側から鍵をかけられる商品もあります。）&lt;br /&gt;
　住人が寝静まった深夜、泥棒が玄関の鍵を開けて侵入しようとしても、ドアチェーンがしてあって侵入を防ぎます。さらに、見知らぬ来訪者がやってきた場合、ドアチェーンをした状態で玄関を開けて安全に対応することができます。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;span style=&quot;color:#FF0000&quot;&gt;&lt;span style=&quot;font-size:150%&quot;&gt;&lt;strong&gt;嘘です！&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　通常のドアチェーンなんて、簡単に切断されてしまいます。思いっきりドアを蹴れば、取付金具ごと外れてしまうのでは？ ドアチェーンの有無など、侵入者にとっては問題ではないのでは？ ホームセンターなどで売っている&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:#FF9933&quot;&gt;番線切り（バンセン切り）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;を使えば、ドアチェーンは簡単に切断できてしまいます。さらに、チェーンをかける金具が縦についている場合は、簡単にドアチェーンをはずせてしまいます。チェーンをかける金具は横向きに取り付け、ドアをきちんと閉めなければ外せない状態でなければなりません。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
　昔、夜遅くまで飲み歩いていたころ、帰宅すると妻に締め出されていたことがあります。深夜３時ごろに帰宅した私は、玄関の鍵を開けて入ろうとするとドアチェーンがかかっていては入れません。&lt;br /&gt;
　「締め出された！」&lt;br /&gt;
　「ちょっと遅くなったぐらいで、締め出しやがって！」と怒ったところで、どうにもなりません。インターホンを鳴らしても出てこない。深夜だし、ご近所の目もあるので大声も出せません。仕方がないので、ドアチェーンを外すことにしたのですが･･･ &lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　手を入れて･･･&lt;br /&gt;
　チェーンを上げて･･･&lt;br /&gt;
　駄目！ 失敗！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　深夜３時に自宅の玄関前で、コソコソと何にやってるんだか･･･&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　情けなくなる自分を励ましながら、しばらく悪戦苦闘していました。もっと手が中まではいれば、簡単に開きそうなのですが、手が入りません。そこで、持っていたボールペンで再チャレンジしてみると、簡単に外れました。回りを見ると何処の家からもこちらを伺っている様子はありません。私は誰にも見られることなく自宅への侵入に成功したのです。泥棒になったような気分で、変な達成感がありました。その夜、私は妻を起こさずに自室ですぐ寝てしまいました。翌朝、妻に締め出しを非難すると、妻は何の事だか分からないようで、ドアチェーンがかかっていたこと説明すると。&lt;br /&gt;
「えっ！ 帰ってなかったの？ 」&lt;br /&gt;
妻は私が帰宅していたと思ってドアチェーンをかけたそうです。でもこの説明は嘘です。だいたい、我が家はドアチェーンをかける習慣なんかないのですから。私がドアチェーンを外せたのは、チェーンをかける金具が縦についていたからです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;span style=&quot;color:#FF9933&quot;&gt;&lt;strong&gt;　ドアチェーンのチェーンをかける金具は横向きに取り付けるのが基本なのです。しかし、用意周到な侵入犯の前では、ドアチェーンは何の効力もありません。番線切り（バンセン切り）で簡単に切断できるのですから。&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;</description> 
      <link>http://jyuzou1.blog.shinobi.jp/%E9%98%B2%E7%8A%AF/%E3%83%89%E3%82%A2%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AF%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E5%88%87%E6%96%AD%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%EF%BC%9F</link> 
    </item>
    <item>
      <title>鍵をかける習慣</title>
      <description>　&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#ff6600&quot;&gt;田舎は鍵をかけないのが普通なのか？&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
　私の友人の話では「鍵をかけて外出すると白い目で見られる。」との事なのです。近隣とのつながりが密接な田舎では、鍵をかけて外出することはご近所さんを信用していないことになってしまうようです。実際、私の友人は北陸に住んでいるのですが、鍵をかけて外出するのは旅行などで長期間にわたって家を空けるときだけのようです。普段は鍵をかけずに外出して、外出時に近所の人が勝手に玄関を開けて野菜やお米などを置いくこともあるそうです。都会では考えられないような、のどかな話です。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　さて、私が暮らしている町では、外出時に鍵をかけないことなど考えられません。空き巣や泥棒が窓から侵入する多いのも事実ですが、鍵をかけ忘れた出入口から侵入してくる場合も意外に多いのです。どんなに防犯対策を施しても、鍵をかけずに外出してしまっては何の意味もありません。鍵のかけ忘れで被害にあったら、かなり悔しい思いをしそうです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#ff6600&quot;&gt;「外出時には鍵をかける！」&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;　&lt;font color=&quot;#ff6600&quot;&gt;&lt;strong&gt;当たり前だけど、忘れてはならない「鍵をかける習慣」は誰にでもできる防犯対策です。&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;</description> 
      <link>http://jyuzou1.blog.shinobi.jp/%E9%98%B2%E7%8A%AF/%E9%8D%B5%E3%82%92%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B%E7%BF%92%E6%85%A3</link> 
    </item>
    <item>
      <title>空き巣の侵入口は窓</title>
      <description>　&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#ff9900&quot;&gt;空き巣などの侵入窃盗が侵入する場所として、最も多いのが窓です。平成１８年度の統計では、一戸建住宅 侵入窃盗総数73,155件の61.9%が窓からの侵入だそうです。共同住宅であっても、３階建て以下では侵入窃盗総数33,372件の65.3%が、４階建て以上では侵入窃盗総数16,876件の43.5%が窓からの侵入となっています。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;　&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;　玄関や勝手口の戸締りは用心していても、うっかり窓を閉め忘れていたりしていたのでは駄目なのです。普通の出入り口だけに防犯対策を施しても意味が無いのです。侵入犯は窓のガラスを破って侵入してくるのです。&lt;br /&gt;
　「ガラス破り」とは、クレセント（窓ガラスの錠）の周辺を破損し、そこから手を入れてクレセントを回して侵入する手口です。侵入犯の手口としては最も一般的な手口で、&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#ff9900&quot;&gt;通常のガラスであれば、わずか10～15秒で破損してしまいます。&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;すぐ戻ってくるからと、軽い気持ちで家を空けたその隙に、いとも簡単に侵入されてしまうのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　窓からの侵入を防ぐためには、以下のようなものが考えられます。&lt;br /&gt;
　　&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#ff6600&quot;&gt;　1.ガラスを破壊されにい防犯ガラスに換える。&lt;br /&gt;
　2.窓のサッシに補助錠を取付ける。&lt;br /&gt;
　3.窓の外側に面格子を取付ける。&lt;br /&gt;
　4.既存のガラスに防犯フィルムを取付ける。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;　&lt;br /&gt;
　上記の中で最も簡単なのが、補助錠を取付けることです。100円ショップでも購入できるので、全ての窓に取付けても費用は数千円しかかかりません。気になるのは、その効果ですが&amp;hellip; ガラスは破られるけど、簡単には侵入できないかもしれませんが、時間をかければ侵入は可能です。補助錠だけでは安心はできません。最も効果が高いのは、防犯ガラスに換えることだと思いますが、費用はかなりかかります。防犯フィルムも安くはありません。フィルムは窓ガラスのクレセント部分の周辺に貼ればよいと考えている人もいますが、これは意味がありません。逆にフィルムを貼った場所だけが、きれいに割れてしまうそうです。防犯フィルムはガラス全面に繋ぎ目が無い一枚貼りで貼らなければなりません。面格子は、出入りする必要が無い窓や、あまり開け閉めをしない窓などに取付けるのが良いようです。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
　我が家では、２階の階段部分の窓には面格子、家の外から見えにくい場所（ご近所さんから見えにくい場所）の窓には補助錠を取付けています。家に誰も居なくなる時間がほとんど無い我が家では、これくらいで十分かなと思っています。</description> 
      <link>http://jyuzou1.blog.shinobi.jp/%E9%98%B2%E7%8A%AF/%E7%A9%BA%E3%81%8D%E5%B7%A3%E3%81%AE%E4%BE%B5%E5%85%A5%E5%8F%A3%E3%81%AF%E7%AA%93</link> 
    </item>
    <item>
      <title>自主警戒システム</title>
      <description>　何か事が起きれば、警備員が駆けつけてくれるホームセキュリティーも魅力的ですが、私は自分で自分を守る自主警戒システムのホームセキュリティーに非常に興味があります。知人の防犯設備士がこちらのシステムを薦めているからでもありますが、駆けつけてくれる警備員に費用をかけるのではなく、侵入防止や犯罪予防効果に費用をかけたい。&lt;br /&gt;
　どんな自主警戒システムが良いのか勉強してみるつもりですが、その前にあまり費用がかからない侵入防止対策を考えてみたいです。　ホームセキュリティーは必要だと思っていても、やっぱり費用が高いと無理だしね。&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>http://jyuzou1.blog.shinobi.jp/%E9%98%B2%E7%8A%AF/%E8%87%AA%E4%B8%BB%E8%AD%A6%E6%88%92%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0</link> 
    </item>

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